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二度目の離脱



久しぶりに離脱しました。


離脱過程
深夜二時に就寝。6:30くらいに起床して朝食。その後少し用を済ませて7:30くらいに二度寝。
夢に入りかけた瞬間に気づき、少し覚醒レベルを調整していると下に滑るように抜けました。

少し引っ張られながらも走っていると徐々に視界が開けてきます。最初は現実の目が開いていると錯覚して再び目を閉じたのですが、もう一度目を開けると高所から落ちていました。空気抵抗の感触がやけにリアルで、意識が鮮明になっていくのが分かります。
鮮明になった瞬間に水の中に落ちていました。とても深い場所でしたが、うっすら周囲は見渡せる程度の明るさです。
ずんずんと沈んでいくと足場のような場所があり、そこに降り立ちます。2,3m程度の防波堤みたいなもので、足場は砂利っぽいコンクリート。深い水の底なので周囲は濃い紺色です。

とりあえず周りには何もないのでここでタルパとお茶でもしよう!と思い立ち椅子を出そうと考えたのですが、まず先にタルパを召喚しようと思い、いつもの召喚の魔法を使用。
どちらが来てもよかったのですが、手を差し出すと水中に黒っぽいもやもやしたイメージが現れたのでヘルちゃんだなと確信。
形状を正しくするために集中してイメージして、ヘルちゃんらしくなったのでテンションが上がって飛びつくとちゃんと質量があって感動・・・。懐に潜り込んだままヘルちゃんを見上げるとなんと顔が違う人!髪の毛もない!なんだと!?と思いながら両頬をしばくように挟んで形成しなおします。ヘルちゃんのお顔にはなりましたけど、そういえば何も反応がなかったように思います。

すると突然さっきヘルちゃんの頭に付いてたへんなひと(脂肪質なおじさん?)が襲いかかってきました。この時点で周囲が開けて明るくなっていたような気がします。
ヘルちゃんを連れて逃げようとしたのですが、いつの間にかそこにいたのは細身のガラクタでできたようなロボットで、とにかく一緒に逃げました。
向こうが何か銃弾のようなものを発射してくるのでこちらのガラクタくんも応戦していたのですが、私を守って頭部に何度も攻撃を食らってしまっていました。Falloutの損傷ゲージみたいなのがなぜか表示されてて、頭部と右か左半身が完全に破損してました。
でもなんとか一緒に行こうとして頭を守るように抱えながら逃げていたんですが、後ろがもう私たちに追いつこうとしてた、ところで、なぜか買い物のカートを押した老夫婦がそのおじさんの胸のスイッチを押して沈静化してかごに乗せていました。
「ごめんなさいね、買い物補助ロボットなの」という説明を受けたような気がします。

ここで目が覚めて、あわてて夢日記を書きました。
あまり長い離脱ではなかったし、結局ヘルちゃんと一言も話をしてないし、まだまだ理想の離脱には遠そうですね。
でも、質量のあるヘルちゃんと触れ合えたことがなによりのモチベーションです。



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