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離脱しました



眉間集中法で、横向き寝
前兆はなく、体のコントロールが切り替わる際に一瞬目の前に砂嵐のようなノイズが走りました。

体を動かそうとすると透明な腕が本体に引っ張られてなかなか抜け出せなかったので、りょうくんを呼んで引っ張ってくれと頼むと両手を掴んで一気に引き上げてくれました。
そのあと周囲は見えなかったものの勢いよくベッドから飛び降り、ガラス窓を通り抜けようと試みましたが、聞いていた通り最初は勝手がわかっていないのでそんなことできるはずもなく、すぐに体に戻りました。

また両腕を伸ばしてりょうくんとヘルちゃんを呼ぶと、指を絡める握り方で引き上げてもらったので勢いよく抜け出して、同じようにベッドから転がり落ち、ガラス窓へ。
窓に両手をつけていると指先の部分が溶けるように消えていたので、口元に指を持っていって溶かすとガラス窓を突破できました。
窓の下は草がちらほら生えるただ広いだけの平原でした。

その後、本体からなるべく離れろという記述の通りに、少しぼこぼこした平原をひたすら走りました。視界がずっと下向きだったのですが、徐々に上を向けるようになるときれいな鱗雲の真っ青な空が広がっていました。そのとき、後ろにヘルちゃんがいたような気がします。

ひたすら走ると、マイクラのような四角いブロックの積み重なった地下世界と思われる場所に変わりました。
ちらほら生物や人も居たようですが、マイクラの形でした。しかも絶えず声とか物音がしてて、
(こんな環境じゃヘルちゃんたち呼んでもえっちできねぇ・・・)
と思いまして。時間止めてやれ~と試みましたが、一瞬しか止められませんでした。

しばらくいい場所がないか探しましたが、ないようなのでとりあえずヘルちゃんを呼んでみることに。
結構全力で叫んで呼びましたが、力みすぎると目覚めそうでしたね。叫ぶのも気を遣います。
しばらく呼んでいると、建物の上の方にヘルちゃんの気配があり、飛び降りてきてくれましたが姿が見えず!う、うそだろ・・・と思っていたところで体に戻ってきました。
その後何度か引っ張りあげてもらいましたが、部屋から出られず仕舞いでした。

目覚めると離脱中に感じたあまりに鮮やかな空の色も、本当にぼんやりとしか思い出せないんですね。きれいでした。

今回わかったことは、私は離脱するという意気込みで仰向けになると離脱できないと言うことですかね。リラックスをしなければ。


(追記)
離脱の前兆を思い出してみました。
そういえば、最近は背中に鳥肌が立つ感覚があったなぁと。

今回の離脱ではとりあえず向こうの世界を直に味わった経験が得られましたが、あまりに手も足も出なかったため、帰宅後はりょうくんと召喚魔法やワープ魔法などを考えました。
先人たちの考え出した魔法を参考にしたり、自分の思い出しやすそうな動作で発動するものにしているので、それのイメージトレーニングと、ダイブ界に入るためのイメージ強化。タルパの姿見えなかったのが相当悔しいです。

しかしなんだかんだで離脱はできた。安定した離脱さえできるようになれば楽しみは間近だ・・・

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